ホワイトニングの値段の相場は?人気のホワイトニングを徹底比較!

「ホワイトニングって、一体いくら位かかるの?」「歯を白くするのって高くないの?」そんな疑問にお答えします。
一口にホワイトニングといっても、ネットで検索をして調べようにも、様々な種類のホワイトニング方法がでてきてしまいます。「ホワイトニング方法の違いがわかりづらい」「何を選んだら良いのかわからない」そんな方のために、人気のホワイトニング方法と値段の相場を詳しく解説していきたいと思います。

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1.ホワイトニングは自費診療

ホワイトニングは自費診療になります。保険診療の場合は、主に3割負担になりますが、自費診療の場合は10割すべてを支払う必要がありますので、保険診療に比べて高額になります。
そもそも、健康保険とは、怪我や病気の際に、少ない医療費で最低限の治療を受けられるようにする精度です。ホワイトニングは、見た目を美しくする事を目的としているので、保険外になります。
自費診療の場合、料金の設定は、各歯科医院で自由に設定できます。ですから、ホワイトニングも決まった金額というのがありませんので、紹介するホワイトニングの値段はあくまで目安となります。

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2.ホワイトニングの種類とは

ホワイトニング方法を選ぶ時に注意すべき点として、その方法が“歯の色自体を白くする方法”か“歯についた着色や汚れを除去する方法”であるかという点です。歯の色味を明るくしたいのであれば、歯の色自体を白くする方法を選びましょう。
歯の色自体を白くする方法には、「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」があります。
最近話題になっているホワイトニング方法で、「セルフホワイトニング」という方法があります。セルフホワイトニングは料金が安く気軽にエステのような感覚でできる事から、最近急速に広まっていますが、実際には歯自体の色はほとんど白くならず、歯の表面の汚れを取るものになります。

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3.オフィスホワイトニング

(1)オフィスホワイトニングとは

歯科医院で行うホワイトニング方法で、歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、特殊な光を当てる事で、歯を白くする方法です。1回のホワイトニングである程度の白さを期待できる効果の高い方法です。

(2)オフィスホワイトニングの種類と値段の相場

現在、オフィスホワイトニングには、多くのホワイトニングシステムがあります。ホワイトニングシステムによって、費用や効果の現れ方が異なります。値段が安ければ良いわけではなく、値段が高いものでも、1回の効果が高ければ、値段に合った方法だと言えます。いくら安くても、1回の効果が低いホワイトニングシステムの場合には、理想の白さにするために、何度か施術を受けなければならない場合もあります。

<代表的なホワイトニングシステムの値段の相場と効果の現れ方>

a. ズーム

1回の施術で4~6段階白くする事ができ、料金は1回3万円~5万円程度です。過酸化水素の濃度は25%です。ホワイトニング効果が高いのが特徴です。

b. ビヨンド

1回の施術で2~3段階白くする事ができ、料金は1回1万円〜3万円程度です。
過酸化水素の濃度は35%です。安価なハロゲンライトが使用されているため、比較的安く施術を受ける事ができるのが特徴です。

c. ティオン

1回の施術で約3段階白くする事ができ、料金は2万5千円~5万円程度です。
過酸化水素の濃度は23%です。

(3)当院の「Zoom ホワイトスピード」をおすすめする理由

当院では、「Zoom ホワイトスピード」というホワイトニングシステムを使用しています。1回31,900円の同システムでは低価格で提供しています。
オフィスホワイトニングの中には、1万円を切るような低価格のものを実施している所もありますが、1回の効果が低いので、効果を出すためには数回の施術が必要になってきます。1回の施術で、歯の白さは1段階〜2段階程度アップします。
一方「Zoom ホワイトスピード」は、1回の効果が高く、1回の通院で歯の白さを6〜8段階アップする事ができます。ホワイトニング先進国のアメリカでシェアNo.1を誇る人気のホワイトニングシステムですが、日本でZoomを受けられる所は、ほとんどありません。

4.ホームホワイトニング

(1)ホームホワイトニングとは

歯科医院で歯の型取りを行い、自分専用のマウスピースを作製した後、自宅で、自分で、マウスピースにホワイトニング剤を注入し、歯に装着して、歯を白くする方法です。最初はマウスピースとホワイトニング剤を合わせて購入します。その後、必要に応じてホワイトニング剤を追加購入していく方法が一般的です。

(2)ホームホワイトニングの種類と値段の相場

ホームホワイトニングの種類で代表的なものでは、「オパールエッセンス」「ナイトホワイトエクセル」「スーパーホワイトプロ」「ティオン」などがあります。
ホワイトニング薬剤の濃度が10%から20%程度のものが主流で、濃度が高い方が、効果が現れやすくなりますが、知覚過敏が現れやすくなるので、知覚過敏が心配であれば、低濃度のものが良いでしょう。
どちらにしても、効果の現れ方は、オフィスホワイトニングと比較すると、緩やかになります。どのホームホワイトニングでも、あまり差がありません。確実に歯を白くしたい場合には、オフィスホワイトニングを行った後に、アフターケアとしてホームホワイトニングを併用するのがおすすめです。

おおよそどのホームホワイトニングの場合でも、マウスピースと合わせて3万円程度です。2週間分のホワイトニングジェルが含まれています。ホワイトニングジェルの追加購入は、1~2週間分で、5千円~1万円程度です。
当院では、マウスピース上下17,000円、ホワイトニング剤4本(約2週間分)6,400円で行う事ができます。

5.セルフホワイトニング

(1)セルフホワイトニングとは

セルフホワイトニング専門店で、自分自身で歯にホワイトニング剤を塗布して、歯のホワイトニングを行う方法です。日本では法律上、歯科医師・歯科衛生士以外は、口の中を触れる事ができませんので、医療機関以外では、従来のホワイトニングを行う事ができません。セルフホワイトニングは、その抜け道ともいえる方法で、サロンやエステのような所で、自分自身で施術を行うものです。

セルフホワイトニングで使われる薬剤には、ホワイトニング成分である「過酸化水素」は使われておらず、「ポリリン酸」や「メタリン酸」「炭酸水素ナトリウム(重層)」など、歯磨き粉に含まれているような成分が含まれているだけです。歯の色自体を白くする事はできず、歯に付着した汚れを取ります。

(2)セルフホワイトニングの値段の相場は?

歯科医院のホワイトニングと比較すると、セルフホワイトニングは低価格です。一般的な相場で3千円から5千円となっています。
「ホワイトニング」という言葉が使われているので、歯が白くなると思われがちですが、実際には、歯の表面の汚れを落とすものになります。値段は安いですが、歯を白くする効果はほとんど無いと思った方が良いでしょう。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。ホワイトニングには様々な種類があり、費用や効果の程度は様々です。単に「安いから」という理由で選ぶと、「なかなか歯が白くならない」「結局何度も通院してお金がかかってしまった」という事になりかねません。当院では、本当に歯を白くする効果のあるホワイトニングを低価格で提供しています。

「歯を白くしたい!」とお考えの方は、是非一度ご相談ください。